住宅メンテナンス、屋根材選びで大切なのは、見えない断熱材のあつみです。

屋根カバー工法を検討されてお客様からどの屋根材を選べばいいですか?
というご相談を多く頂きます。
実は、屋根材は色やデザインだけでなく、内部に使用されている断熱材によって、住み心地が大きく変わります。
今回の写真は、クラフトホームで扱っている屋根材のサンプルです。
比較するとわかるようにニチハ横暖ルーフシリーズは、断熱材が厚く、夏の暑さ・冬寒さを和らげる効果が
期待できる商品です。さらに雨音の軽減にもつながるため、快適な住環境作りにおすすめしています。
もちろん、福泉工業のシルキーや稲垣商事のヒランビーにもそれぞれの特徴があります。しかし、
クラフトホームでは、断熱性能・耐久性・住み心地を重視し、ニチハ横暖ルーフをオススメする機会が最も多くあります。
屋根は、完成すると内部が見えなくなります。
だからこそ私たちは、実際のサンプルをご覧頂きながら、なぜこの商品をオススメするのか。まで丁寧にご説明しています。
工事が終わって見えない部分だからこそ、納得して選んで頂きたい。
それが、職人直接施工のクラフトホームが大切にしている考えです。
ちなみに私のお家をリフォームした時も、横暖ルーフカバー工法でメンテナンス作業しました。

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